クリス ・コンベッテ

(フランス領ギアナ)

フランス領ギアナに生まれ、マルティニークで育ったソングライター、パフォーマーであるクリス・コンベッテは、自らのルーツであるクレオールとアフリカやヨーロッパの文化からの影響を、レゲエ、ボサノバ、ビギン、マズーク、ソカ、ズーク、サルサ、カリプソやコンパといった様々なスタイルと混合し、真にユニークなカリビアン・サウンドを創り出している。SACEM(フランス著作権管理協会)は、クリスにベスト・コンポーザーおよび特別功労賞の栄誉を授けた。彼の「サランボ(Salambo)」のプロモーションビデオは、インターナショナル・ミュージック・ビデオ・フェスティバルでグルーヴ賞を受賞した。 また、フランス領ギアナにおいて、年間ベスト・シングル、ベスト・コンポーザー、ベスト・アルバム、そしてベスト・アーティストの4つの部門でLINDOR賞を獲得した。彼はアルバム『マロナージュ(Marronnage)』でマルティニークのグループであるマラヴォワとコラボレーションし、最も有名なカリビアン・グループのひとつであるカッサブのボーカリストでズークのパイオニアでもあるジョセリーヌ・ベロードとのデュエット曲「Lonbraj’ An Pyé Mango」を録音した。同楽曲は、フランスとカリブ海沿岸諸国において大きなヒットとなった。フランス領ギアナのビッグネームであり、国際的にツアーを行っているクリスだが、昨春最新作となる『ゴレ島の子供達(Les Enfants de Gorée)』をリリースし、日本でもプロモーションツアーを行った。東京では、タワーレコード渋谷店にてインストアライブを行い、原宿でCDのリリースパーティを開催した。また、InterFMで放送されているピーター・バラカンの番組「バラカン・ビート」にもゲスト出演した。高知では、土佐のおきゃくにてyosakoi mondialプロジェクトにおける自らのバージョンである「よさこいクレオール(Yosakoi Creole)」を披露し、ラブ・ジャマイカンとA’ Barでもライブを行った。クリスは高知好きやきのために二週間高知に滞在するほか、富山県で開催されるスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに出演することになっている。

クリス ・コンベッテ オフィシャルサイト


Music

[ よさこいクレオールのシングルとプロモーションビデオの公開は、10月に延期になりました。 ]

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